フリーランスと会社員のメリット・デメリットって何?フリーランスになって後悔しないために

 

「フリーランスに興味があるけど、どのようなメリットやデメリットがあるんだろう?」
「会社員として働くことが自分に本当に合っているのかわからない」

そんな人のために、この記事ではフリーランスと会社員のメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。
多様な働き方がある世の中ですが、フリーランスという仕事に関してまだまだ知らないことが多いと思います。

この記事を読むことで、フリーランスと会社員の違いがわかり、あなたの働き方の選択肢を広げるきっかけにできると思います。

ぜひ、最後までご覧になって、少しでも参考になれば幸いです。

目次

フリーランスとしての働き方が広がっている

仕事というと会社員やアルバイト、パートとして勤めているというイメージが一般的ではないでしょうか。

ですが、その他にフリーランスとして、会社に所属せずに業務委託契約をして働いている人も世の中にはいます。
そして、その人口は年々増えており、フリーランスという働き方がどんどん認知されてきています。

そこで、フリーランスで働く人がいる背景について解説していきます。

フリーランスの人口が増えている

ランサーズが2021年11月に発表した「新・フリーランス実態調査2021-2022年版」によると、2021年10月時点でのフリーランス人口は1577万人。経済規模は23.8兆円となっています。
(出典:新・フリーランス実態調査2021-2022年版

この調査が始まった2015年と比較すると、フリーランス人口が約640万人、経済規模が約9.2兆円増加しており、フリーランスを目指す人が多くなっていることが数字からも見て取れます。

会社員=安定という図式が崩れている

以前であれば会社員は安定していて、定年までクビにならずに働くことができるという風潮がありました。

しかし、バブル経済が崩壊して以降長引く不況により、早期退職制度やリストラが中小企業や零細企業のみならず大企業でも起こるなど、安定が根本から崩れてきました。

そのため、入社したら定年まで辞めない限り、安定した生活を送れるといったことが保証できない世の中になったといえるでしょう。

会社員として縛られた生活に疑問を持つようになった

会社員である以上、始業時間が決まっていたり働く場所が決まっているなど、自由度が限られているところが多いと思います。

テレワークやフレックス制などありますが、それでも会社に所属している以上、多少なりとも縛られていると感じる部分があったりするのではないでしょうか。

毎日決まった時間に起きて満員電車に揺られながら会社に向かい、残業をして夜遅くに帰宅する。

そういった生活を定年まで後何十年も続けていくのは大変だと思った時に、フリーランスとして働くという選択肢を持っていると、これまでとは違った人生を歩める可能性があります。

フリーランスとして自分の裁量で働きたい

基本的に会社員は与えられた仕事をこなしてくという形がとられています。

その中に、自分の裁量で決められる部分がどのくらいあるでしょうか?
一連の仕事のパターンが確立されていれば自分の裁量で動ける部分はかなり少ないでしょう。

フリーランスは逆に仕事のほぼすべてを自分の裁量でこなしていくことができるので、会社員と比べても自由度はかなりあります。

ルーティンワークに疲れてしまった人や、もっと自由に働きたいと思っている人は、フリーランスとして働くということを考えてみてはいかがでしょうか。

 

フリーランスのメリット

フリーランスの人口が増えているということは、いくつかのメリットがあるということです。

ここでは、そのメリットを5つ取り上げていますので、あなたがフリーランスの働き方に興味があれば、参考にできると思います。

自由に働ける

フリーランスのメリットの代表的なものといえば自由度の高さではないでしょうか。

時間に縛られず自分の好きなタイミングで仕事に取り掛かれるので、たっぷり睡眠をとるなんてこともできます。
自宅で仕事をしている人なら通勤時間もないため、起きてすぐに仕事を始めるなんてことも(笑)

毎朝アラームで起こされて、眠気と戦いながら出勤の準備に追われるという生活から解放されます。

それだけフリーランスにおける自由度の高さは、会社員ではなかなか実現できないくらい大きなメリットと言えるでしょう。

場所を選ばず仕事ができる

フリーランスは基本的に場所の制約がない仕事です。客先に常駐して仕事をするタイプのフリーランスは別ですが、それ以外は自分の好きな場所で仕事をすることができます。

自宅で仕事する方が集中できる人は、自宅でするのもよし、お気に入りのカフェで仕事をするのもよし。
他にも旅行先で仕事をするなんてことも可能です。

海の見える旅館に泊まり、そこでひたすら仕事をするなんてのも、非日常的で楽しく仕事ができたりするかもしれませんね。

その日の気分によって働く場所を変えられるというのも、会社員ではなかなかできないフリーランスの魅力です。

収入アップが見込める

フリーランスは働いた分だけ収入が得られるシステムとなっています。
ということは頑張り次第で収入がいくらでも上げられるということです。

例えばWebライターの場合、1文字あたりの単価が設定されている場合がありますが、1文字1円の場合5000文字で5000円、1万文字で1万円となります。

しかし、文字単価が上がると同じ文字数でも得られる収入が増えていきます。
高単価の案件をいくつもこなしていくことにより、どんどん収入が増えるというわけです。

あなたの努力次第で会社員時代の収入を超えることも決して不可能ではありませんよ。

やりたい仕事を選べる

会社員とフリーランスの違いとして、自分で仕事を選べるというところにあります。
会社員は基本的に与えられた仕事をこなしていくのがメインになりますが、フリーランスの場合は自分で好きな仕事を選んで案件を受ける形になります。

やりたい仕事を受けることでモチベーションが高い状態で仕事ができますし、やりがいもやらされる仕事と比べても大きいです。

やはり仕事をする以上はやりたくないことをダラダラして過ごすよりも、やりたいことをバリバリこなしていく方が楽しいですよね。

そういった働き方を実現できるのもフリーランスのメリットの一つではないでしょうか。

休日を自分で選べる

フリーランスには決まった休日はありません。逆に言えば自分で休みたい日を自由に作ることができるということです。

会社員であれば会社の休日は決まっているので、その休日を楽しみに平日の仕事をこなし、そして休みが終わる頃に、また翌日からの仕事のことを考えて憂鬱になるというパターンがありますよね。

フリーランスの場合、いつ休むかは自分次第なので3日働いたら1日休んだり、1週間ガッツリ働いたら1週間ゆっくり休むなんてことも可能です。

受け持っている案件の量や納期によって、いつ休むかは自分で組み立てられるので、無理のないスケジュールを組みやすいのもフリーランスの特徴の一つです。

フリーランスのデメリット

フリーランスのメリットを紹介しましたが、逆にデメリットもあります。
個人で仕事をしていく以上、会社員とは違った大変さというのもフリーランスにはありますので、生半可な気持ちで行うのは危険です。

ここではフリーランスのデメリットについて5つ紹介しますので、メリットと照らし合わせてフリーランスに挑戦するかどうか考えてみましょう。

収入が不安定

メリットの部分で、頑張り次第で収入を多く稼げると紹介しましたが、逆に言えば仕事をしなければ収入を得ることができません。

会社員であれば毎月必ず給料がもらえますが、フリーランスの場合は、そういった保証もないので収入がほしい場合は自分で仕事を取ってきてこなければなりません。

仕事を取ってきても案件の報酬が低い場合には、数多くの仕事をこなさないと、まとまった収入が得られないというのも頭に入れておきましょう。

フリーランスを始めたばかりの時は経験も少ないため、得られる収入は少ないです。
ですが、仕事をこなしていくうちに経験も増えていき、高単価の案件を受けられるようになるので、まずはどんどん仕事をもらって経験を積み上げていきましょう。

社会的信用が低い

一般的に会社に勤めていることで、社会的信用があると認識されています。
逆にフリーランスは収入が不安定であるため、社会的信用が低く、住宅ローンやクレジットカードの審査が通りにくいです。

審査を通す際には開業届や過去3年分の確定申告書の提出を求められ、安定して収入を得ているか厳しく審査されます。

そのため、会社員からフリーランスになる際は、会社員のうちに審査を通しておくと良いでしょう。
また、配偶者が正社員の場合は、配偶者の名義で審査を通すという方法もあります。

生活リズムが乱れやすい

フリーランスは自由に生活が送れる反面、会社員と比べて生活リズムが乱れやすいです。
生活リズムが乱れると自律神経も乱れやすくなり、体調を崩す危険性もあります。

体調を崩して仕事ができなくなった場合、収入が途絶えてしまいますので、フリーランスになったら会社員の時以上に体調管理には気をつけましょう。

自由に過ごせる環境でも、自分を律する強い心を持っていないと、フリーランスとして働くことは厳しいと思います。

全てに責任が生じる

自由な働き方ができるフリーランスですが、その分仕事に対する責任を負わなければいけません。

フリーランスは基本的にクライアントから業務委託をして仕事をしますので、業務におけるルールがあります。
そのルールを守らないと、その後仕事をもらえなくなるどころか、最悪の場合損害賠償請求が発生することもあります。

仕事のルールや納期を守るのは当然のことと考え、ミスを指摘されても真摯に受け止め、今後の仕事に活かしていくという意識が大切です。

クライアントは、あなたがしっかりと仕事をしてくれると信じて契約しているため、与えられた仕事は責任を持って最後までやり切る覚悟を持ちましょう。
連絡も一切せずに仕事を放棄するのはもってのほかです。

万が一損害賠償請求をされた場合のための保険もありますので、それに加入することでリスクヘッジになります。

確定申告が必要になる

税金の手続きをする際、会社員は年末調整で必要な書類を会社に提出するだけで済みますが、フリーランスは自分で確定申告をして税金を納めなければなりません。

普段からレシートや領収書を保管しておき、それらを基に確定申告書を作成する必要があります。
確定申告を期限内に行わないと余計に払わないといけない税金も発生するので注意しましょう。

確定申告には白色申告と青色申告がありますが、青色申告の方が必要な手続きが多い分、最大で65万円分の青色特別控除がありますので、青色申告に入ることをおすすめします。

また、会計ソフトを使うことで、自分で一から行うよりも簡単に確定申告ができますので大変便利です。

 

会社員のメリット

ここまでフリーランスのメリット・デメリットをご紹介してきました。

ここからは、まずは会社員のメリットを5つご紹介していきますので、フリーランスのメリットと比べてみてどのような違いがあるのか、じっくり考えながら見てみてください。

福利厚生がしっかりしている

福利厚生とは、毎月の給料とは別に会社から従業員に提供する報酬全般のことを言います。
社会保険や家賃手当、通勤手当などのお金の支給や、有給休暇や社宅の提供なども福利厚生の一つです。

充実した福利厚生があることで、従業員の満足度も高まり、仕事のモチベーションを上げる効果があります。
また、採用活動に関しても就活生への大きなアピールポイントになり、優れた人材の確保にもつながります。

さらに、福利厚生にかかる費用が福利厚生費と認められた場合、法人税の節税にもつながります。

社会保険や厚生年金に加入できる

会社員の場合、毎月の社会保険や厚生年金の半額を会社が負担してくれるので、家計への負担が減ります。

また、定年退職後に受け取る年金の額も、厚生年金と国民年金の2つを合算した額がもらえるので、厚生年金がないフリーランスよりも多くもらえるのも特徴です。

毎月確実に給与が入る

会社員が安定しているという一番の理由が、毎月必ず給料が入るということではないでしょうか。

毎月決まった日に給料が振り込まれるので、生活の不安を感じることなく過ごせるのは精神的にも大きなプラス要素だと思います。

フリーランスは仕事をしないと給料が一切もらえないので、会社員と比べるとこの差はとても大きなものだと感じますね。

社会的信用がある

会社員は会社に勤めているということで社会的信用が高く、ローンやクレジットカードの審査が通りやすい傾向にあります。

私も会社員時代に車を購入したり、クレジットカードを数枚作りましたが、いずれも審査が通らなかったという経験はありませんでした。
フリーランスになった現在も、会社員のうちにこれらを済ませておいてよかったとつくづく思います。

私のようにフリーランスになる予定の会社員の人は、退職前にローンやクレジットカードの審査を通しておくことをおすすめします。

 

税金関係の手続きを会社がしてくれる

会社員の税金関係の手続きは年末調整がありますが、年末調整は会社側が諸々の手続きをしてくれます。
そのため、年末調整の時期に保険会社から送られてくる保険控除証明書や、年末調整申告書を会社に提出するだけで済みます。

フリーランスには年末調整はなく、確定申告する際に自分自身で必要な手続きをしなければならないため、会社員と比べても非常に大変です。

税金関係の手続きに悩まされないのも会社員にとって大きなメリットではないでしょうか。

会社員のデメリット

会社員のメリットについて紹介してきましたが、当然ながら良いことばかりではありません。
会社員のデメリットもいくつかありますので、その中から5つ紹介します。

フリーランスとは違ったデメリットを知り、自分に合った働き方を探す材料にしていきましょう。

給料が上がりにくい

会社員で給料を上げるにはかなりの時間がかかります。勤続年数によって基本給が上がったり、役職が上がるにつれてもらえる額も増えたりしますが、大きな額を得るのは難しいです。

営業などでは基本給とは別にインセンティブが支払われる場合は、頑張り次第で大きな額を得られる可能性はゼロではありません。
ですが、その分多くの仕事をこなしていく必要のあったりするので、無理が祟って体を壊すリスクもはらんでいます。

給料を多くもらいたいがために必要のない残業をして残業代を得たりする人もいると聞きますが、会社側の視点で見ると人件費が余計にかかるだけなので、賢明ではありません。

人間関係に疲れる

会社という組織に属している以上、気が合わない人とも仕事をしなければならない場合も時にはあります。

同僚や上司は自分で選ぶことができないため、相性が悪いとストレスの大きな原因となり、精神的にも身体的にも悪影響を及ぼす可能性があります。

仕事を円滑に進めるために、時には自分を押し殺していかなければならない場面も出てくることもあるため、うまくストレスを解消する手段を見つけておくと良いでしょう。

どうしても周囲の人間関係に耐えられない場合は、信頼できる人に相談するか、転職も視野に入れて動くことも考えましょう。

転勤・異動のリスクがある

全国各地に支社があったりすると、どうしても転勤や異動が発生することもあります。

会社によって毎年決まった時期に人事異動があったり、時には急遽異動や転勤を言い渡されることもあります。(私も一度年末に転勤を言い渡されたことがあります・・・笑)

基本的に転勤を命じられても断ることができず、頻繁に転勤や異動が発生すると、腰を据えて仕事ができないため、仕事にやりがいを感じにくかったりします。

また、仕事や人間関係の構築をその都度ゼロからやらなければならないので、心身に悪影響を及ぼすリスクもあります。
移動したところが自分に合う場合は大丈夫ですが、そうでない場合はかなりのストレスを感じながら仕事をしなければなりません。

転勤が辛いと感じたら、転勤のない会社への転職も視野に入れて動いていきましょう。

 

自由な働き方がしにくい

基本的に会社員は働く場所や時間が決まっています。
毎日決まった時間に出勤するなど、自分の裁量で動ける範囲が限られています。
そういったことに息苦しさを感じる人もいるのではないでしょうか?

テレワークやフレックス制を導入している会社もあったりしますが、全体的にはまだまだ少ないです。

定時に帰りたくても周りがまだ仕事をしていると、なかなか退社しづらく、結局残業をしてしまって自由な時間が奪われてしまうなんてこともありますよね。

もっと自由に働きたいと思ったり、時間や場所に縛られずに仕事をしたいと思ったら、独立も選択肢に入れて考えてみてはいかがでしょうか?

定年退職後の人生に不安を感じる

定年までずっと仕事をしていると、いざ退職してから何をすればいいかわからないといった話を聞きます。
特に現役時代は仕事一筋でこれといった趣味を持っていなかった人ほど、こういう傾向にあると感じます。

このようにならないために、仕事以外に夢中になれそうな趣味を探してみたり、会社以外のコミュニティに入って様々な人と触れ合うことで、退職してからもハリのある生活を送ることができます。

金銭面で考えてみると、定年までに十分な資産がない場合、年金だけではやりくりできず、定年後のアルバイトなどで生活費を稼がなければならない事態に陥ります。

このようにならないために、早い段階から定年後を見据えた資産形成を行い、ゆとりのある老後生活を過ごせるよう対策が必要です。

フリーランスになる前に副業から始めるのもあり

「フリーランスになって働きたいけど、いきなり会社を辞めてなるのは不安」と考えている人もいるでしょう。

ですが、いきなりフリーランスの世界に飛び込む必要はありません。
まずは会社員として働きながら副業として仕事をしてみることをおすすめします。

なぜ副業から始めた方がいいのか、その理由を6つご紹介します。
理由を知ることで、フリーランスになるためのハードルが少し低くなるかもしれませんよ。

本業とは別の収入が得られる

会社員としての仕事をしながら副業をすることで、単純に収入が上がります。
本業の収入に副業の収入がプラスアルファで入ってくると、生活にゆとりが生まれ、自由に使えるお金が増えます。

本業の収入は生活費に、副業の収入は自分のお小遣いにしても良いですし、貯蓄や資産運用に廻したりすることもできます。

副業の収入が本業を超えたら、副業を本業にして仕事をするという選択肢も出るので、会社ではできないような仕事にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

リスクを抑えつつ独立の準備ができる

本業の収入があるので、万が一副業が自分に合わなくて辞めたとしても生活に支障をきたすことがありません。
なので、失敗を恐れずに興味のある副業にどんどんチャレンジすることができます。

店を構えて副業をするとかであれば話は別ですが、在宅で副業をする場合は費用を抑えることができます、そのため金銭的なリスクを負わずにできるので、まずは在宅でできる副業から始めることをおすすめします。

本業以外での人脈が広がる

本業だけだと、その中のコミュニティにしか属することができず、考えなどが固まりがちになったりします。

ただ、副業をすることにより、本業以外の人たちと関わることで、人脈が広がり、これまでとは違った考えに触れることが可能です。

様々な考えに触れることで、より柔軟な生き方にもつながり、会社員としての働き方以外の選択肢が広がる可能性を秘めています。

副業の経験が本業にも活かせる

副業で得たスキルを本業にも活かすことで、本業でのキャリアアップを目指すことができます。

例えば、コンピューター関係の副業をしたことで、本業でWordやExcelをバリバリ使いこなせるようになった。
その結果難しい作業も任されるようになり、周囲の評価も上がったというような効果も期待できます。

副業を禁止している会社にいる場合は要注意

法律上は会社員は副業をしても問題はないとされていますが、会社の就業規則で禁止しているところもあります。

もし副業を始めようと考えたら、あなたが勤務している会社の就業規則を確認して、副業をしても大丈夫か判断をしましょう。

副業禁止にもかかわらず副業をしてしまった場合、何かしらの処分を受ける可能性もあったりするので、十分注意してください。

本業に支障をきたさないようにする

収入をもっと増やしたいという理由で、本業が終わった後や休日に副業をするといったケースはよくあります。
ですが、そのような場合睡眠時間を削ったりすると、十分な休息を取ることができず、本業に支障が出てしまうのは本末転倒です。

副業をする際は、十分な休息をしっかり確保して、その上で無理のない範囲で副業をするようにしましょう。
せっかく稼いでも体を壊して病院代がかかってしまったということのないように注意してください。

まとめ

今回はフリーランスと会社員のメリット・デメリットを紹介してきました。
どちらにも良さや欠点があるということがわかったのではないでしょうか?

今の時代、会社員としての働き方に疑問を感じて、もっと自由に働きたいという風潮が強くなってきていると感じます。
ですが、自由に働くというのはその分責任も増えますし、自分でこなさなければならないこともたくさんあります。

会社員が合う人、フリーランスが合う人、人それぞれ自分に合った働き方があります。
今の働き方に疑問を持ったら、まずはネットで調べたり本を読むなど情報収集から始めてみましょう。

みなさんの力が存分に発揮できる環境が見つかることを祈っています。

それでは!

 

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この記事を書いた人

16年間の会社員生活を抜け出し、現在フリーランスのWebライターとして日々を過ごしています。
日常の中で得た情報や気になった事を発信していきます。

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